こんにちは株式会社ミンタメの野田智宣です。

前回、市販されている多くの日焼け止めは化学薬品であることをお伝えしました(怖いですよね)。
メーカーが広告宣伝するとき、「こんな危険がある」とは言わないです。逆に「アロエ成分配合」「ヒアルロン酸配合」など、良いとこだけアピールしています。
それに踊らされ騙されるのが消費者という縮図なんです。

全身に化学薬品がふんだんに含まれている日焼け止めを塗るということは、人体最大器官の皮膚からその薬品を吸収し体内に取り入れているんです。
更に最悪なのは、日焼け止めをたっぷりと塗った身体で海や川に入れば、その化学薬品の一部は流れてしまい環境汚染につながるんです。


「誰にも言えない日焼け止めの真実!!」
その1.ウォータープルーフの真実
スポーツには欠かせないウォータープルーフ日焼け止め。このウォータープルーフ自体が誇大表記って知ってました?
水を完全に遮断できる日焼け止めは存在しないそうです。正しい表記はウォーターレジスタント(耐水性)。そりゃそうです。主成分が水なんですから・・・。
水に強い日焼け止めを探すならオイルが主成分のものを探したほうがベストです。

その2.SPF値の真実
アメリカFDAによると、SPFの数値の高さが効果の高さを示すことは証明できていない、SPF値は高いほど肌への負担が増すということです。
日本ではSPF50以上の表記はできませんが、50より高いものにはSPF50+と表記されています。
ちなみに、オーストラリアはSPF30まで。普段使用する分には15-30あれば十分なんです。

その3.オーガニック製品の真実
化学薬品を配合していないかのような謳い文句ですが、日焼け止めにかんしては「紫外線吸収剤」を使っていませんという意味と考えてください。
すべての化学薬品が使われていないという意味ではないんです。試しに成分表を見てください。紫外線吸収剤が使われていないだけで石油系化学薬品だらけなものがほとんどです。

その4.副産物の真実
紫外線は活性酸素を生成して皮膚細胞やDNAにダメージを与えるとして知られています。
その紫外線から肌を守るはずの日焼け止めに自体に活性酸素を生成してしまう合成成分が含まれたものが多いそうです。
日焼け止めは、火傷にならないようにするのにはすぐれているけど、活性酸素を最小限に抑えることには向いていないようです。

その5.皮膚がんリスクの真実
ある研究結果では、日焼け止めを使用している人の中に悪性の皮膚がんメラノーマを発症するリスクが逆に増えることが証明されています。
それは、日焼け止めを使っていることで安心感を得た人がより長く太陽の下にいつづけてしまう結果だということ。
誇大広告された効能がない日焼け止めをつけて1日海で遊んでることは、日焼け止めなしで一日遊んだと同じということなんです。

その6.ナノサイズの真実
肌を紫外線から完璧に守り、更に肌にダメージを与えないサンスクリーンは残念ながら存在しないようです。
我々が購入できる日焼け止めは2パターンで、1つはケミカル=合成化学薬品日焼け止め、もう1つはミネラル=鉱物日焼け止め。
最近ではナノサイズ化された化学物質のものがあり、これらは皮膚などから吸収され、どのような影響があるかはまだ分かっておりません。

その7.日焼け止めの成分ビタミンAの真実
ビタミンAの一種であるレチノールパルミテートは、太陽の下で使うと皮膚がんを発症させる可能性もあるようです。
日焼け止めの多くには、ビタミンAが入っているそうですが、紫外線と併用すると発ガンの可能性があるという研究結果が報告されています。

その8.紫外線吸収剤の真実
スポーツ日焼け止めのうち、60%のものに紫外線吸収剤オキシベンゾンが含まれています。オキシベンゾンをはじめとして皮膚に塗るものは吸収され体内に取り込まれます。
しかも日焼け止めは全身に塗ります。つまり、人体最大の器官である皮膚からこの毒を吸収してるっことになります。
紫外線吸収剤はアレルギー反応を起こしたり、ホルモン異常を起こすと言われており、ヨーロッパで行われた研究によるとオキシベンゾンを含む日焼け止めの成分が母乳の中から検知され新生児に与える影響も懸念されています。
安全なはずのお母さんのおなかの中で赤ちゃんは既に化学薬品まみれなんです。
紫外線吸収剤の他、日焼け止めには防腐剤や添加物など様々な化学薬品が使用されています。

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