病気のために生きることを卒業しよう!!

塩分と高血圧の関係

スーパーに買い物に行くと、お味噌やカップめんなどに減塩をアピールする商品が並んでいますよね。

塩分を摂りすぎるとどうして身体に悪いのでしょうか?

確かに食塩の過剰摂取が原因で高血圧になる人はいるようです。ただし本当に食塩だけが原因の方は1~2%程度なんです。
食塩に含まれるナトリウムは、体内に水分を保持させる働きをしてますので、その濃度が増えれば体液が増え血管を通る血液量も増えて血圧が高くなるのは事実です。
でも人間の身体って塩分を排出する機能もあるんですよね。リンゴを良く食べる地域では高血圧になりにくいという事例もあることからリンゴに含まれる何かが血圧を下げる役割をしているのではないと思いませんか?
そう!!その正体はカリウム君です。食塩の摂りずぎというよりはカリウムが不足していると言われておられる先生もおられます。また、昔の塩はミネラルが豊富に含まれていましたので過剰な塩分は自動に排出されていたのでしょう。現在のナトリウム主体の食塩ではカリウムが不足してしまうようです。

現在、血圧の高めの方はカリウムが豊富に含まれている野菜や果物、豆類等を積極的摂りましょう。
塩分を排出するためにサプリメントを摂ることもお勧めですが、薬との併用は避けて下さいね。

お気軽にお問い合わせください TEL 0467-40-4971 受付時間 9:00 - 18:00

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