サプリメントの原料には「化学的に製造された合成原料」と「天然由来のものから抽出された天然原料」があります。

それぞれのメリットとデメリット

天然原料は食べ物に近く安心であるメリットがあります。しかし価格が高く、濃度が低いというデメリットがあります。
合成原料は安くて濃度が高いというメリットがあります。しかし身体に良くない可能性があります。

どちらが良いのでしょうか?
ハッキリ言って極端に安くないものを選べば、どちらでも良いと思います。

極端に安いサプリメントは、しっかりとした品質管理と管理体制では作られていません。同じ原料でも数百円から数十万まで差があるんです。

あと化学合成原料の恐ろしいところは、化学反応を上手くコントロールしても、全て狙った構造のものができるとは限りません。そうなると異性体といって全ての構造が反転していたり一部が若干異なっていたり「そっくりさん」ができてしまうんです。これを除去してくれていれば良いのですが、安い原料メーカーでは除去せずに身体に入れたくない「そっくりさん」が残っているんです。

この「そっくりさん」もしかすると身体に悪いかも知れません。

しっかりと管理された工場で精製している原料を用いたサプリメントを選びたいですね。