こんにちは株式会社ミンタメの野田智宣です。

今日は花粉症についてです。
私が子供の頃には花粉症というのは無かったのではないかと思います。なぜ出現してきたのでしょうか?

一説にはEタイプの抗体を作りやすい人が花粉症になりやすいと言われています。
このEタイプの抗体は寄生虫を退治するためのものだったようですが、現代の日本では環境が改善され寄生虫と触れることが少なくなってしまいE抗体の役割もなくなってしまったのです。そうなるとE抗体は攻撃する相手がいなくなってしまったため攻撃相手として花粉を選んだそうです。

次に花粉症の薬を飲むとなぜ眠くなってしまうのでしょうか?
これは、アレルギー症状にはヒスタミンという物質が関係しています。ですからヒスタミンを抑えればアレルギー反応も抑えられるというものが花粉症の薬の考えなんです。しかし、このヒスタミンは脳内の情報伝達に必要な物質ですの薬によって抑えつけられてしまうと脳の活性が落ちるのです。そのため眠くなったり、頭がボーとしたりと日頃のようなポテンシャルが出せなってしまいます。アレルギー反応を緩和させるのが期待できるのはビタミンA、ビタミンC、イチョウ葉、ビーポーレンといったところです。

脳を活性化させておく必要のある職業の方は、ご自身に合ったサプリメントで花粉症の症状を緩和されることをお勧めします!!